では、続いてタイムテーブルについてお話します。タイムテーブルとは“当日の時間割”みたいなものです
まずは幹事で当日にやる事を紙に書き出して下さい‼ ここで大切な事がひとつ。それは…
『紙に書いて話しをする事』
紙に書いて話せば、すぐに話がまとまる→早く帰れる
これは会議などの話し合いでも有効です
でもこの “話し合いの見える化” をしていない人が非常に多いです。
話し合いでも会議でも、気が付くと同じ話を何度もしていたり、せっかくの提案も誰かが聞いていなくてまた説明したり。
今までそんな経験ありませんか?
そういう時はとにかく書いて文字にする。
文字にすればみんな分かるし話し合いも早い。
みんな時間があり余っているワケではありません。
なので話し合いは簡潔に。ダラダラせず決める事はさっさと決めてしまいましょう。
スポンサードリンク
Ⅰ.タイムテーブルを組み立てる
タイムテーブルってどんなのを作れば良いの?って方もいると思うので、オーソドックスなイベントを時系列で挙げてみます
1.新郎新婦入場
2.乾杯のあいさつ
3.ケーキカット
4.ゲーム
5.サプライズ(DVDや余興など)
6.新婦母から新婦への手紙
7.新郎新婦退場
これは定番中の定番なので、二次会に出席した事のある人ならきっと「あーこんな感じが一番多いかも」と感じると思います。
普通は全然面白くない‼ って意見。私は好きです。なので少しだけ提案をします。
・新郎新婦入場➔全員ペンライトを振ってノリノリな曲を流して (新郎新婦が好きな曲で)
・新郎母からの手紙➔みんなの前で新郎から新婦へのプロポーズ (エピソードなんかあれば尚良し)
・新郎が新婦にキスをする➔新郎が恥ずかしがる➔ダチョウ倶楽部のネタで…w (新郎が一度、恥ずかしがる事が必須)
こんなのをしてみても良いかと思います
ただし忘れちゃならない事がひとつ。それは
「二次会は楽しくしたい。でも忘年会にはしてもらいたくない」
特に新婦からの希望で多かった意見です。失敗例を挙げます
①司会が身内ネタで一部だけで勝手に盛り上がる
②余興で服を脱ぐ
女性ゲストみんながそういったネタが好きなら別ですが多分そんなことないと思います。
一部の人だけが楽しい二次会ではなく、出来るだけみんなが楽しめる二次会になるよう工夫してください(^^)/
スポンサードリンク