~簡単に誰でも出来る‼素人の為の二次会幹事マニュアル~

二次会の声かけ人数を教えて

さて、二次会の会場を決めるのに次に重要な事は「何人のゲスト(出席者)が来るか?」です。

会場の広さなどは「何人来るか?」で変わってくるので、きちんと聞いておきましょう

 

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押さえるべきpoint

Ⅰ.二次会出席者リストは、“思いついた人” ではなく、“実際に声をかける人”

「二次会参加者のリスト作ってー」って頼んでも、「まだ先だから分かんない」って返事がほとんどです。なので「新郎新婦が声をかける人」のリストを作ってもらいます。これならすぐに作れますよね☆ やる気があればw

 

Ⅱ.ひとりひとりの名前を書いてもらう

声かける人の名前が入ったリストを作ってもらいます。これ。めんどくさがる新郎新婦がかなり多いんです。が、絶対にいつかはしなきゃいけない作業です‼「だったら早めにやっておこうよー」って言ってしてもらいましょう。

ちなみに『名前を書かずに計算すると、合計人数がかなり適当になる』と覚えておいて下さい(*ノωノ)w

 

Ⅲ.個人の情報も書いておく(子供あり・妊婦・県外から来るゲストなど)

これは出来ればでいいんです。が、ゲストの情報があると幹事としてはヒジョーにありがたいです。

例えば、声かけリストに妊婦さんが居る➔禁煙・分煙を考える

県外ゲストが多い➔駅近の会場などのアクセス面を重視する

という具合で考えると二次会の出席率も満足度も上がります!(^^)!

子供が居るゲスト人数も大切です。

「子供が熱出して or 親に預けられなくて 行けなくなりました」って人が何人か居たので(;´Д`)

 

ちなみに私は、この「二次会出席者への声かけ」に関して 新郎新婦は大きく3つのタイプ分かれると考えています

 

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新郎新婦がだいたいの予想で答える 

例)「だいたい全員で80人くらいかなー」

一番多いタイプです。新郎新婦に聞いても全部あいまいな返事。

私の経験では、“新郎と新婦で声をかけるゲストについて話し合っていない” というケースが多かったです。

これを鵜呑みにして話を進めると後から人数が劇的に変わって、大変な事になります。

 

新郎新婦がグループ別に人数を教えてくれる

例)<新郎側>地元:10人 高校13人 大学15人  職場7人  計45人

<新婦側>地元:5人 高校10人 大学9人 職場11人  計35人       新郎新婦 合計80人

幹事をやった事がある新郎新婦に多いタイプです。

声かけリストをExcelで作って持ってきてくれた完ぺきな新郎新婦も居ました‼

こんな新郎新婦には、ほんと感謝( ;∀;) あまり居ないですけどねw

 

③幹事へ二次会出席者への声かけを丸投げしてくる

このタイプ…かなりメンドクサイです。ただ、この丸投げにも程度があります。

声かけの一部(幹事が大学の同級生で、大学メンバーには幹事で声をかけておいて欲しい) ってケースなど。

それなら大丈夫です。けど、出来れば新郎新婦から声をかけてもらいたいです(+_+)

だって…二次会ゲストを招待するのは『新郎新婦』ですから。幹事は友情によるお手伝いです。

 

 

この①~③の中でモチロン ② のリストを作って貰えるように新郎新婦へ頼みます。ただ、おそらく書いてきてくれません。

私がした二次会の8割以上は、頼んだ期日までに書いてきてくれませんでした 笑

そーいった経験から 声かけ人数リストの見本を作成しました‼(Wordで作ってあります)

是非、有効に使ってください(^^;)

これを何枚か印刷して新郎新婦に「〇月△日までに書いてきて」ってお願いするだけで大丈夫だと思います☆

「二次会声かけリスト」

 

 

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