これも音と同じく、タイムテーブルに載せて考えます。
例を挙げますので参考にしてもらえれば幸いです
スポンサードリンク
【タイムテーブル 照明・演出編】
受付開始~二次会開始前:普通の明るさ 演出必要なし
↓
飲み放題開始のアナウンス: 同上
↓
新郎新婦入場:キャンドルあるなら全消灯 スポットライト・ミラーボールはココが使いどころ
↓
乾杯:乾杯挨拶中は普通の明るさで
↓
歓談①:普通の明るさで(暗くすると料理を取りに行く時に危ない&写真が撮りにくい)
↓
ケーキカット&セカンドバイト:ケーキが分かるようにそのままの明るさで
↓
歓談②:明るさ普通で
↓
ゲーム:開始は明るさをグッと落とす➔音を変える➔アナウンス の演出は鉄板 ゲーム中は明るさ戻してOK
↓
歓談③:明るさ普通で
↓
サプライズ:サプライズに応じた照明 DVDなら基本全消灯
↓
手紙:暗めの雰囲気で ただし手紙を読む場合は手元が見えるようにしておく 幹事がライトで照らすのもgood
↓
新郎新婦あいさつ:明るさちょい暗めで
↓
退場:明るさちょい暗めをキープ 退場にしたい演出があればそれに応じて明るさ変化
という感じです。特に重要なのがゲームのところです。
まず最初に暗くする。これが鉄則です。そーするとゲストは「あれ。何か暗くなったぞ。何かあるのかな?」ってなります
そうなっている間に音をガラッと変えて「あ、やっぱり何かあるんだ」と思わせる。
そうしておいて「今からゲームを始めます」とアナウンスをすればゲストは司会に注目します。
これが以前にお話しした 音と光でゲストを誘導する という事です。
私がした二次会は、この方法で全て上手くいきました。
少し面倒かもしれませんが、きちんと考えれば当日は失敗しませんよー(”ω”)ノ
スポンサードリンク