少しくらい保留の人が居ても早めに予算を立てないと、景品買うなどの準備が出来ません。
なので ①出席人数の確認 でもお話しした出席できそうな確率も踏まえてだいたいの人数を割り出して下さい。
だいたいの人数が出たら次に会費を決めます。会費の相場はこんな感じです
①【20代前後~20代後半】 男性 5500円~6500円 女性 4500円~5500円
②【20代後半~30代中盤】 男性 6500円~7500円 女性 5500円~6500円
これは、経費(飲食代+会場費)によって大きく変わります!
まずは『男性6500円 女性5500円』で計算し始めるのが良いと思います。
ゲストの男女比にもよりますが、よほど会場経費が高かったり、景品が豪華でなければ、だいたいこれでうまくいきます( ;∀;)
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で、もし会費が足りないようなら
男性の会費を上げて下さい
なぜ男性だけ上げるのか?
それは会費の苦情で
「女の子でこんなに払うんだー」
が一番多いからw
前に、男女の会費の差を500円にした事があります (男性6000円 女性5500円)
この時の二次会は成功したのですが、受付をしている時に
「なんで女の子が5500円なのに男が6000円なの?ちょっと高いよ」
と言われた事がありました。
「そこまで差額を気にするとは…」私も反省しました(´・ω・`)w そして
男女の差は1000円以上
と学びました。
まぁこの辺は個人差もあると思うので参考程度で良いかと思います
会費を設定して予算を出したらそこから必要経費を抜いていきます。
必要経費の一例を挙げると
①会場費(飲食代・オプションなども含む)
②雑費(キャンドル・ドレスコードや会場装飾など)
③サプライズ費用(チェキアルバム・寄せ書きドール、DVDなどの贈り物)
これらは必ず必要な経費なので、最初に引いておいてください。そして大事なのが
④予備費(キャンセル代金)
です。これは全体の人数の1割がキャンセルした分を目安にしてストックしておきます。
たとえば80人を予定した二次会で70人しか来れなかったとします。この場合、飲み放題の料金は70人になる会場がほとんどですが、食事に関しては会場がすでに用意しているので80人分で請求がきます。
なので 食事代×10人分 が余分なコストになってしまいます。
さらにゲーム景品やチェキフィルム、その他小道具なども10人分余る計算になります。
その事を考えておかないと、当日「お金が全然足りなーい」って事になり結果、幹事が支払う事になります。(新郎新婦が赤字分は出すよーって言ってくれる場合もあります)
なので予備費は大切‼
ただ全体の1割を予備費にすると、景品に回すお金が少なくなり残念な二次会になってしまいます。
そこで重要になってくるのが
【起】 ②二次会の声かけ人数を教えて でもお話しした「ゲストの情報を知る。県外ゲストか?子供が居るのか?」という事です。
この割合と【転】 ①出席人数の確認 で話した「保留ゲストが出席できる確率」を参考にします。
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このふたつの割合が少ない(当日キャンセルのリスクが少ない)と判断できれば予備費を減らしても大丈夫です。
ただ、子供が居るゲストが多いとか、県外から来るゲストが半分 という場合はキャンセルが出る可能性があるので、多めに予備費を準備したほうが良いと思います。
こんな感じでゲストの状態を確認しながら予備費は調整していきましょう。
全体の1割というのはかなり余裕を持った設定なので1割以下でも大丈夫です(*ノωノ)
そして最後に必要経費として大事なのが
⑤景品代
必要経費を全部引いた後に残る範囲で、良い景品を探すことを忘れないでください。
景品がしょぼいと盛り上がらないので、頑張ってください。
【承】⑧景品を考える で考えておいた景品を組み合わせて、みんなが喜んでくれて盛り上がりそうな景品を決めましょう‼
これで予算の作成はおしまいです。
長文を最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m
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